♿ 車椅子の捨て方・何ゴミ?
結論: 粗大ごみ
車椅子は介護保険の「福祉用具貸与(レンタル)」で利用している場合が多く、その場合は自分で処分せずレンタル業者に返却するのが原則です。自分で購入した車椅子を手放す場合は、多くの自治体で「粗大ごみ」として収集します。
出し方のポイント
- 介護保険レンタル品かどうかをまず確認する(レンタルなら返却が原則、処分費用はかからない)
- 購入品の場合は粗大ごみ受付に申込み、サイズに応じた料金の手数料券を貼って出す
- 福祉用具のリユース・寄付を行うNPO・団体(海外支援団体等)に寄付できる場合もある
- 電動車椅子はバッテリーを含むため、通常の車椅子と分別区分が異なる自治体がある
よくある間違い・NG
- ⚠️ レンタル品を自己判断で粗大ごみに出してしまう → レンタル業者・ケアマネジャーに確認せず処分すると原状回復費用を請求される場合がある
分別ルールは自治体ごとに異なります
このページは東京23区を中心とした一般的な出し方の解説です。正確な分別区分と収集曜日は、お住まいの地域のページでご確認ください。
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車椅子の分別区分は自治体によって異なります。お住まいの地域のルールとあわせてご確認ください。
よくある質問
Q. 車椅子は何ゴミですか?
車椅子は介護保険の「福祉用具貸与(レンタル)」で利用している場合が多く、その場合は自分で処分せずレンタル業者に返却するのが原則です。自分で購入した車椅子を手放す場合は、多くの自治体で「粗大ごみ」として収集します。
Q. 車椅子を出すときの注意点は?
介護保険レンタル品かどうかをまず確認する(レンタルなら返却が原則、処分費用はかからない) 購入品の場合は粗大ごみ受付に申込み、サイズに応じた料金の手数料券を貼って出す 福祉用具のリユース・寄付を行うNPO・団体(海外支援団体等)に寄付できる場合もある 電動車椅子はバッテリーを含むため、通常の車椅子と分別区分が異なる自治体がある