🚽 便座の捨て方・何ゴミ?
結論: 不燃ごみ
洋式トイレの便座(座面・フタ部分のみの交換用)は非電気のプラスチック製品で、多くの自治体で「不燃ごみ」です。ただしサイズが大きい一体型の場合や自治体の規定を超える場合は粗大ごみになることがあります。電気で動く温水洗浄便座(ウォシュレット)は別品目として扱われるため混同しないでください。
出し方のポイント
- プラスチック製の便座単体(フタ・座面のみ)は不燃ごみが目安
- 金属製の蝶番・金具は分解不要で一緒に出せる自治体が多い
- サイズ規定(一辺30cmなど)を超える場合は粗大ごみとして申込む
- 電気配線・温水機能が付いたウォシュレット一体型は「washlet」の項目を参照
よくある間違い・NG
- ⚠️ 温水洗浄便座(電気製品)と同じ扱いだと思い込む → 便座単体(非電気)と電気式ウォシュレットは分別区分が異なる自治体が多い
分別ルールは自治体ごとに異なります
このページは東京23区を中心とした一般的な出し方の解説です。正確な分別区分と収集曜日は、お住まいの地域のページでご確認ください。
お住まいの地域のごみ収集日を調べる →あなたの地域の収集日を確認
便座の分別区分は自治体によって異なります。お住まいの地域のルールとあわせてご確認ください。
よくある質問
Q. 便座は何ゴミですか?
洋式トイレの便座(座面・フタ部分のみの交換用)は非電気のプラスチック製品で、多くの自治体で「不燃ごみ」です。ただしサイズが大きい一体型の場合や自治体の規定を超える場合は粗大ごみになることがあります。電気で動く温水洗浄便座(ウォシュレット)は別品目として扱われるため混同しないでください。
Q. 便座を出すときの注意点は?
プラスチック製の便座単体(フタ・座面のみ)は不燃ごみが目安 金属製の蝶番・金具は分解不要で一緒に出せる自治体が多い サイズ規定(一辺30cmなど)を超える場合は粗大ごみとして申込む 電気配線・温水機能が付いたウォシュレット一体型は「washlet」の項目を参照