🖋️ 印鑑の捨て方・何ゴミ?
結論: 可燃ごみ
木製・プラスチック製の印鑑(はんこ)は多くの自治体で「可燃ごみ」です。金属製やチタン製、角製(水牛など)の高級印鑑は不燃ごみになる場合があります。悪用防止のため、印面を削るかカッターで傷つけてから捨てると安心です。
出し方のポイント
- 木・プラスチック製は可燃ごみ、金属・チタン製は不燃ごみが目安
- 印面をカッター等で傷つけたり削ったりしてから処分すると、悪用防止になる
- 印鑑登録している実印は、まず自治体窓口で登録廃止(印鑑登録廃止届)の手続きを済ませる
- ケースが金属・革製の場合は素材ごとに分ける自治体もある
よくある間違い・NG
- ⚠️ 印面をそのまま捨てる → 悪用防止のため、印影が読み取れないよう傷つけてから出すのが安心
- ⚠️ 実印の登録廃止手続きを忘れる → 使わなくなった実印は自治体で登録廃止しておくとトラブル防止になる
分別ルールは自治体ごとに異なります
このページは東京23区を中心とした一般的な出し方の解説です。正確な分別区分と収集曜日は、お住まいの地域のページでご確認ください。
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印鑑の分別区分は自治体によって異なります。お住まいの地域のルールとあわせてご確認ください。
よくある質問
Q. 印鑑は何ゴミですか?
木製・プラスチック製の印鑑(はんこ)は多くの自治体で「可燃ごみ」です。金属製やチタン製、角製(水牛など)の高級印鑑は不燃ごみになる場合があります。悪用防止のため、印面を削るかカッターで傷つけてから捨てると安心です。
Q. 印鑑を出すときの注意点は?
木・プラスチック製は可燃ごみ、金属・チタン製は不燃ごみが目安 印面をカッター等で傷つけたり削ったりしてから処分すると、悪用防止になる 印鑑登録している実印は、まず自治体窓口で登録廃止(印鑑登録廃止届)の手続きを済ませる ケースが金属・革製の場合は素材ごとに分ける自治体もある