🪦 位牌の捨て方・何ゴミ?
結論: 可燃ごみ
位牌は木製・漆塗りの小型の仏具で、多くの自治体で「可燃ごみ」として出せる大きさですが、故人の魂が宿るとされる特別な仏具であるため、処分前に菩提寺で「魂抜き(閉眼供養)」を行う家庭が一般的です。
出し方のポイント
- 菩提寺や仏壇店に相談し、魂抜き(閉眼供養)を済ませてから処分するのが一般的な流れ
- 供養後は「お焚き上げ」を寺院に依頼するか、可燃ごみとして出す
- 位牌をまとめる「繰り出し位牌」への切り替えや、永代供養への相談も選択肢
- 仏壇(butsudan)を処分する際は位牌の扱いも合わせて菩提寺に相談すると流れがスムーズ
よくある間違い・NG
- ⚠️ 供養せずにそのまま可燃ごみに出してしまい後から気になる → 迷ったら先に菩提寺・仏壇店へ相談するとよい
分別ルールは自治体ごとに異なります
このページは東京23区を中心とした一般的な出し方の解説です。正確な分別区分と収集曜日は、お住まいの地域のページでご確認ください。
お住まいの地域のごみ収集日を調べる →あなたの地域の収集日を確認
位牌の分別区分は自治体によって異なります。お住まいの地域のルールとあわせてご確認ください。
よくある質問
Q. 位牌は何ゴミですか?
位牌は木製・漆塗りの小型の仏具で、多くの自治体で「可燃ごみ」として出せる大きさですが、故人の魂が宿るとされる特別な仏具であるため、処分前に菩提寺で「魂抜き(閉眼供養)」を行う家庭が一般的です。
Q. 位牌を出すときの注意点は?
菩提寺や仏壇店に相談し、魂抜き(閉眼供養)を済ませてから処分するのが一般的な流れ 供養後は「お焚き上げ」を寺院に依頼するか、可燃ごみとして出す 位牌をまとめる「繰り出し位牌」への切り替えや、永代供養への相談も選択肢 仏壇(butsudan)を処分する際は位牌の扱いも合わせて菩提寺に相談すると流れがスムーズ