🧯 消火器の捨て方・何ゴミ?
結論: 自治体では回収不可
消火器は自治体では回収できません。「消火器リサイクル推進センター」の特定窓口・指定引取場所に持ち込むか、郵送回収を利用します。ホームセンターでの買い替え時引取も便利です。
出し方のポイント
- 消火器リサイクル推進センターのサイトで最寄りの特定窓口(販売店等)を検索して持ち込み
- リサイクルシール代+窓口手数料がかかる(数百円〜2,000円程度)
- 買い替えなら販売店・ホームセンターの引取サービスが手軽
- 外国製・エアゾール式簡易消火具は対象外の場合あり。メーカーに確認
よくある間違い・NG
- ⚠️ 不燃ごみ・粗大ごみに出す → 破裂の危険があり全自治体で回収不可
- ⚠️ 中身を噴射して空にしてから出す → それでも自治体回収不可の場合が大半
分別ルールは自治体ごとに異なります
このページは東京23区を中心とした一般的な出し方の解説です。正確な分別区分と収集曜日は、お住まいの地域のページでご確認ください。
お住まいの地域のごみ収集日を調べる →よくある質問
Q. 消火器は何ゴミですか?
消火器は自治体では回収できません。「消火器リサイクル推進センター」の特定窓口・指定引取場所に持ち込むか、郵送回収を利用します。ホームセンターでの買い替え時引取も便利です。
Q. 消火器を出すときの注意点は?
消火器リサイクル推進センターのサイトで最寄りの特定窓口(販売店等)を検索して持ち込み リサイクルシール代+窓口手数料がかかる(数百円〜2,000円程度) 買い替えなら販売店・ホームセンターの引取サービスが手軽 外国製・エアゾール式簡易消火具は対象外の場合あり。メーカーに確認