📦 乾燥剤の捨て方・何ゴミ?
結論: 可燃ごみ
乾燥剤は成分によって注意点が変わります。シリカゲル(青い粒状)は多くの自治体で「可燃ごみ」ですが、お菓子や海苔に入っている石灰乾燥剤(生石灰)は水に濡れると発熱するため取り扱いに注意が必要です。
出し方のポイント
- シリカゲル(乾いた粒状のもの)→ そのまま可燃ごみへ
- 「INSTANT LIME」等の表示がある生石灰タイプは、水に濡らさず袋の口を閉じて可燃ごみへ
- 誤って水に濡らしてしまった場合は高温になることがあるため、耐熱容器に入れて自然に冷ましてから処分する
よくある間違い・NG
- ⚠️ 生石灰タイプを濡れたごみと一緒に捨てる → 発熱により発火・やけどにつながった事例がある
分別ルールは自治体ごとに異なります
このページは東京23区を中心とした一般的な出し方の解説です。正確な分別区分と収集曜日は、お住まいの地域のページでご確認ください。
お住まいの地域のごみ収集日を調べる →よくある質問
Q. 乾燥剤は何ゴミですか?
乾燥剤は成分によって注意点が変わります。シリカゲル(青い粒状)は多くの自治体で「可燃ごみ」ですが、お菓子や海苔に入っている石灰乾燥剤(生石灰)は水に濡れると発熱するため取り扱いに注意が必要です。
Q. 乾燥剤を出すときの注意点は?
シリカゲル(乾いた粒状のもの)→ そのまま可燃ごみへ 「INSTANT LIME」等の表示がある生石灰タイプは、水に濡らさず袋の口を閉じて可燃ごみへ 誤って水に濡らしてしまった場合は高温になることがあるため、耐熱容器に入れて自然に冷ましてから処分する