🛞 タイヤの捨て方・何ゴミ?
結論: 自治体では回収不可
自動車・バイクのタイヤは処理困難物として、ほぼすべての自治体で収集不可です。カー用品店・タイヤ販売店・ガソリンスタンドに持ち込んで有料処分(1本300〜500円程度)してもらいます。
出し方のポイント
- タイヤ交換時にその店で古タイヤを処分依頼するのが最も手軽
- オートバックス・イエローハット等は持ち込み処分にも対応(店舗による)
- ホイール付きは分離費用が追加になる場合あり。アルミホイールは金属買取対象
- 自転車のタイヤ・チューブは不燃ごみ可の自治体が多い(例外)
よくある間違い・NG
- ⚠️ 粗大ごみで申し込む → 自動車用品は適正処理困難物で対象外の自治体がほとんど
- ⚠️ 山林などへの投棄 → 不法投棄で犯罪
分別ルールは自治体ごとに異なります
このページは東京23区を中心とした一般的な出し方の解説です。正確な分別区分と収集曜日は、お住まいの地域のページでご確認ください。
お住まいの地域のごみ収集日を調べる →よくある質問
Q. タイヤは何ゴミですか?
自動車・バイクのタイヤは処理困難物として、ほぼすべての自治体で収集不可です。カー用品店・タイヤ販売店・ガソリンスタンドに持ち込んで有料処分(1本300〜500円程度)してもらいます。
Q. タイヤを出すときの注意点は?
タイヤ交換時にその店で古タイヤを処分依頼するのが最も手軽 オートバックス・イエローハット等は持ち込み処分にも対応(店舗による) ホイール付きは分離費用が追加になる場合あり。アルミホイールは金属買取対象 自転車のタイヤ・チューブは不燃ごみ可の自治体が多い(例外)