🔋 ボタン電池の捨て方・何ゴミ?
結論: 自治体では回収不可
ボタン電池・コイン形電池は水銀やリチウムを含むものがあり、自治体では回収せず「電器店・時計店などの店頭回収缶」に出すのが基本です。使用済みでも微量の電力が残っており、他の金属と接触すると発火することがあります。
出し方のポイント
- 家電量販店・時計店・カメラ店などに設置された「ボタン電池回収缶」に入れる
- セロハンテープなどで両面(プラス極・マイナス極)を絶縁してから出す
- リチウム系のボタン電池は特に発火リスクが高いため、他の金属・電池と混ぜて保管しない
- 自治体の有害ごみ拠点回収で受け付けている地域もあるため、回収缶が近くにない場合は確認する
よくある間違い・NG
- ⚠️ 乾電池と同じ不燃ごみ・回収袋に混ぜて出す → 発火事故の原因になるため、必ず店頭回収缶か拠点回収を利用する
- ⚠️ 絶縁せずに他の電池と一緒に保管する → 電極同士が接触してショート・発熱するおそれがある
分別ルールは自治体ごとに異なります
このページは東京23区を中心とした一般的な出し方の解説です。正確な分別区分と収集曜日は、お住まいの地域のページでご確認ください。
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ボタン電池の分別区分は自治体によって異なります。お住まいの地域のルールとあわせてご確認ください。
よくある質問
Q. ボタン電池は何ゴミですか?
ボタン電池・コイン形電池は水銀やリチウムを含むものがあり、自治体では回収せず「電器店・時計店などの店頭回収缶」に出すのが基本です。使用済みでも微量の電力が残っており、他の金属と接触すると発火することがあります。
Q. ボタン電池を出すときの注意点は?
家電量販店・時計店・カメラ店などに設置された「ボタン電池回収缶」に入れる セロハンテープなどで両面(プラス極・マイナス極)を絶縁してから出す リチウム系のボタン電池は特に発火リスクが高いため、他の金属・電池と混ぜて保管しない 自治体の有害ごみ拠点回収で受け付けている地域もあるため、回収缶が近くにない場合は確認する